こんにちは。大学生塾講師の○○です。
今回からは、塾講師バイトについて詳しく見ていきたいと思います。
塾講師バイトを始めたい!しかし、いざ始めようとすると、なにをどうすればいいか分からない…今日はそんなあなたにうってつけの記事です。これさえ読めば、採用までの流れが掴めちゃいます!
それでは行きましょう!
「塾講師バイト① 応募から採用まで」です。

 

ところで…
教育系バイトって他になにがあるんでしょうか?詳しくはこちら

 

応募

求人サイトで応募する方がほとんどでしょう。こちらのサイトなどで自分が希望する条件に合う案件を見つけたら、どんどん応募しちゃいましょう。
自分が受験生だったときにお世話になった塾で働きたい、ということもあるかもしれませんね。そんな時は、直接連絡すると面接免除などの優遇が受けられる場合があります。

 

面接

サイトなどを通じて案件に応募すると、採用担当の方から電話/メールで連絡があり、まずは面接となります。その際の服装は、特に指定がない場合でも実際に指導する時と同じものとしましょう。スーツあるいはジャケット着用、と指定されているところが多いようです。
面接では、志望動機や勤務可能な日数について聞かれます。
まず志望動機については、もしお金が欲しいから、であれば正直に答えてしまって構いません笑 採用後面接を担当してくれた講師に聞いたのですが、変に取り繕っても採用される可能性は全く変わらないのです。もちろん崇高な動機があるのであれば、それを熱く語るのもよいでしょう。
結局のところ面接官の方(塾長やベテラン講師であることがほとんどです)が見ているのは、あなたの発言そのものではなく、あなたの人間性なのです。
勤務可能日数についても、正直に答えましょう。採用されたいがために多めに言ってしまうと、後々自分の首を絞めることになりかねません。

 

筆記試験/実技試験

⑴筆記試験
生徒たちを教えるに足る学力か、ということを測るために課されます。難易度など心配かもしれませんが、大学受験を突破した皆さんですから大丈夫!基本的な問題をしっかり取ることが出来れば落ちることはありません。
また、難関大学に在籍している場合、すでに学力は担保されているということで、この筆記試験がない場合もあります。
⑵実技試験
いきなり授業です。筆記試験よりはるかに過酷ですね笑
なにも教わっていないのですから、上手くいかないのは当たり前です。
落ち着いて、なによりめげずに最後まで授業をやり切ることが大事です。

 

研修

実技試験で特に問題がなければ、そのまま研修に入ります。
具体的には、先輩講師に授業の進め方を教わりながら、実際に生徒に授業を行います。
その際に気をつけていただきたいのは、
失敗を恐れずハッキリと行動しましょう!
当たり前だろ、と思われるかもしれませんが、これは意外と大事なことです。
分からないことは聞けば教えてくれますが、モジモジしていても自分が辛いだけで何も生まれません。場合によっては、やる気がないとみなされ本採用に至らないことも…
なぜでしょうか?
学習塾というのは、生徒の未来に大きく影響を与える、大切な仕事です。これは他の仕事でも同じですが、怒られたくないがために自分のミスを黙っていた結果、取り返しのつかないことになってしまっては遅いのです。
大事なのでもう一度言います。大事なのは失敗しないことではなく、トライアル&エラーです!!!

 

本採用

無事本採用となります。多くの場合、この時点でシフトを提出する事になります。いよいよデビューです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
しっかりと手順を踏んでいけば必ずや採用されます。安心してやっていきましょう!
次回は具体的な仕事について説明していきたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m